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プロジェクト
2018年9月15日

著作権に気を付けてね

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著作権法改正とALISへの影響について

ライター : a-n-k・VOESter

 

『無断転載のリスクについて』 ライター : ゆうき

 

【推奨】ALISでCCライセンス(著作権の意思表示)を利用しよう。

ライター :  だいちゃん

 

「エディトリアル画像の使用条件について」

ライター : ゆうき

 

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  • ALISをもっと多くの人に知ってもらうための動画やイラストを制作したり、Twitterで大勢でツイートする、などの活動を行う場合、以下の点にご注意ください。 ①動画、イラスト、ツイートに貼る画像に他の企業の名称、ロゴ、製品(楽曲、サービス、イメージキャラ、宣伝文句なども含む)を一切入れない ②商用OKのフリー素材であっても使用しない ③Twitterに投稿すること(個人の行動)とALISに記事に上げること(トークンを得るという営利活動)は同じではないと認識を持つ ①はALISを宣伝するための活動において『絶対』守ってほしい事項です。 どの企業も自社のブランドイメージを非常に重要視しています。一人、あるいは数人がTwitterに上げた画像(あるいは動画)に企業のロゴや製品が写っていても、特に問題にされることはないでしょう。 しかし、多数の人が一斉にALISの宣伝のためにそのような画像をあげて、それが想像以上にリツイートされたりメディアに取り上げられたりして拡散した場合、それは単なる個人的な行動とみなされない可能性があります。 たとえば、ある食品を食べている様子を自撮りした写真にALISロゴを入れた画像が何種類も広まったとします。 その食品会社がALISと何か関係があるのかと受け取る人も出てくるでしょう。 その食品会社はもしかしたら、仮想通貨と結びつけられることがブランドイメージを大きく崩すような事業を展開しているかも知れません。 あるいは、ALISの競合となる企業のスポンサーになっているかも知れません。 それが、ALISサポーターの拡散した画像によって、一般消費者に望まぬ印象を植え付けられてしまったとしたら…? ディズニーやアップル社、スタバなどのアメリカの企業はもちろん、日本の企業でも容赦なく動きだすでしょう。 個人がちょっとやっちゃった、のレベルをはるかに超えてしまったら(しかも意図的に)、ALISの「広告」と捉えられ、企業に対するのと同じ損害賠償金を請求されるかも知れません。 それはとても個人が負える額ではないそうです。 私は今回、この注意文を書くために、上記のようなトラブルに関わった人から話を聞きました。 表には出てこないだけで、画像使用による裁判はとても多いのだそうです。 画像の使用は細心の注意を払ってください。 自分で撮影した動画に企業の建物などが入らないようにしてください。 特定の人やサービスを連想させるようなものは入れないでください。 お金を払って入場する場所で撮影した画像は使用しないでください。 フリー素材サイトでも、スマホや自動車などメーカーが特定できそうなものがアップされています。 「『商用OK』と書いてあったから使った」と主張しても、絶対に責任を逃れることはできません。 謝罪文を掲載したり、画像削除をお願いして回ったり(物を販売したなら回収作業)、裁判になった場合の弁護士費用(負ければ相手の裁判費用も払います)……考えただけで恐ろしいです。 もちろん使用することに全く問題ない画像もありますが、自分が知的財産権の知識を持ち、それが大丈夫かどうか判断できるようにならなければいけません。 (実は、安全と言えるのは所有者のわからない植物、空、海、動物といったものくらいしかありません) 私達は法律の専門家ではありませんが(法律に詳しい方や専門家もいると思いますが)大勢で監視しあうことでトラブルを防ぐことはできると思います。 何かアイディアが出たとき、全員が「これをやった場合、何が問題になるか?」ということも一緒に考えてください。 ALISを盛り上げるためには、私達自身が法順守に敏感になる必要があります。 ALISの記事内に未だに散見する著作権侵害行為をできる限りなくさなければ、一般社会からの信用を得るのは難しいと思います。 もし自分だったら、きちんとルールを守る人と手を組みたいですよね? 何かを作り出したいのなら、ゼロから自分たちで作りましょう。 ALISには優れた特技を持った方達が集まっています。 よその何かを取り入れたり借りたりする必要はないと思います。 むしろ、よその色がちょっとでも入ったらもったいない!と私は思います。 (ALIS TIMEのロゴなんて、とても洗練されて素敵だと思いませんか?) やるなら完全オリジナルのものを作り上げましょう! そうすれば、法律だ、権利だなどと煩わしいことを考える必要はなく、逆に私達のものが知的財産として法で守られます。 一切借り物がない方が、他の団体や企業が安心してALISと提携できます。 今ここに集っている人達が協力し合えば、絶対に素晴らしいものができると思います! 上に書いたことは、今更言われずともわかっている、という方も多いでしょう。 しかし、どこにでも順法意識の薄い人は一定数おり、今後ALISにもそのような方が増えていくと思われます。 そのため、少し強い言葉で書きました。 特定のサポーターやグループを指して書いたものではないことをご理解いただけると嬉しいです。 ライター: ミカヅキカヅキ
  • 正しく使えてる?「引用」のルールと四角いボックスの意味 ライター : ぴゅーぱ ALISで嫌われると思う人の特徴について ライター : ゆうき 「通報ボタン」の説明 ライター : ゆうき
  • いきなりですが、記事を書いているライターさん、 あなたはちゃんと法令を守って記事を書いていますか? ・その書き方、誹謗中傷や名誉棄損と捉えられる可能性がありませんか? ・他人の顔写真や有名なキャラクターを許可なく勝手に使用していせんか? ・どこかのサイトやSNSの画面をスクショして自分の記事に貼っていませんか? ・自分では「ただの意見」のつもりでも、言われた相手が「悪意を持って自分を貶めている」と感じるかもしれない事を書いていませんか? これらは、私自身が問われても『ドキッ!』とします。 うっかりやってしまっているのではないかと非常に不安になります。 だから、今読んでいる方を不快な気分にさせていることでしょう。 嫌われ役を買って出ても、皆さんに知っておいてもらいたいことがあります。 どうか続けて読んでください。 私を含め、ALISで記事を投稿しているライターは他人の権利(著作権や肖像権、人格権など)を侵害しないように注意を払う必要があります。 このことを軽視すると、思わぬトラブルを引き起こす可能性があります。 想像以上の恨みを買ってストーカーされたり、個人情報をさらされたり、訴訟問題にまで発展してしまうかも知れません。 一旦トラブルが現実のものになってしまっても、ALIS運営は助けてくれません。(規約にも、はっきり書いてあります) 誰にも頼れず、自分で解決するしかありません。 それはとてもつらいことだと思います。 私はそうなりたくないし、せっかくALISを通じてつながった皆さんにも、そのような事態に陥って欲しくない。 今後ALISが大きくなり、世間の注目を浴びるようになった時、アンチALISが増えてくると考えられます。 ALISを叩きたい人達のターゲットにならないように自分を守る必要があります。 多くのライターさんは法令順守しており、ネットマナーも守っていることと思います。 しかし、定期的に法令を読み直したり実際に起こった事件などの情報に触れることで、常に気が引き締まり「うっかり」を防止することができると思います。 今後、ここに私達の参考になるような記事を貼っていきますので、ぜひ時々ここに来て記事をご覧ください。 また、ご自分で法規関連の記事を書かれたり、良記事を見つけた場合、積極的にここに貼って行ってください。 自分の身を守るために、信頼されるライターになるために、またALIS内から不正をなくすために、皆さんと一緒に考えて行動していきたいと思います。 ライター ミカヅキカヅキ